猫のすれ違い通行。

窮蜥蜴猫を噛む?

cleverpunch:

Crouching cat, hidden lizard

(cleverpunchから)

 食品の放射性物質検査をめぐって、農林水産省は20日、スーパーや食品メーカー、外食産業などの業界団体(270団体)に対し、国が設けた放射性物質の基準を守るよう求める通知を出した。国よりも厳しい独自基準を設けて自主検査を実施し、「『放射性物質不検出』の食品しか売りません」などとする動きに歯止めをかけるのが狙いという。

出典:朝日新聞デジタル「食品の放射能検査「独自基準やめて」 農水省が通知」

シャーペイの子犬たちの写真。

後で聞いて驚いたのは,中越沖地震を受けて新潟県が地震との複合災害を想定した訓練をしようとしたが,結局保安院から風評被害が起こるという意見が出されて,雪害との複合災害訓練に変更したこと(平成22 年度の新潟県の訓練想定に対して,保安院は震度5 弱の地震で原子力災害が引き起こされるとの誤解を与えかねないとして,想定変更を求めた)。もし地震との複合災害をやっていれば,地震の後でどんな問題が起こるか考える機会になり,今回のようなことにならなかったのではないか。

出典:原子力安全委員会原子力施設等防災専門部会防災指針検討ワーキンググループ(第13回会合)参考資料1「福島県大熊町実態調査報告」(PDF)

文科省が作成した副読本について「原発事故に関する記述がほとんどなく、放射線が身近であることを強調し、健康への影響を過小に見せるなど、内容が偏っているという問題点が指摘されている」とし、独自の副読本をまとめた福島大学放射線副読本研究会のサイト。

"原子力ムラ"、"原子力マフィア"という言葉はあちこちで目にしますが、これらの名前で一括りに非難されることが多くあまり個人名で追求されないので、非難されるべき人が責任を取らずにいられるのではないでしょうか。メディアを操り国民を欺き、世界を汚染し、多くの人を被爆させた罪を償うどころか、未だに原発で金儲けを続けようという人間は、実名で糾弾され、責任を追及されるべきです。

このサイトに載った人は、被曝を余儀なくされた人の怒りや、故郷を奪われた人の絶望と向き合い、この悲惨な状況は自分のせいであること、自分が悪であることを自覚し、責任を取ってほしいと願います。

一部の人の利権や保身のために動いている日本が変わることを願っています。

このサイトは、日本の原子力推進政策が変わらない最大の原因とされる利権構造「原子力村」の人々の情報を集約して、その実体を具体化するために立ち上げました。

「原子力ムラ」の癒着の相関図。

東京電力福島第一原発事故を受け、文部科学省が昨年四月、福島県で校庭利用を制限する放射線量の目安を、当初は計器の誤差があっても安全が守れるよう毎時三マイクロシーベルト以上にする方針だったのに、後に三・八マイクロシーベルトに緩くしていたことが分かった。

(中略)

安全委の担当者によると、この際、文科省の担当者は「三マイクロシーベルトでは、対象の学校が多くなり、(対応が)大変だ」と説明した。

出典:東京新聞「校庭線量 非公開で緩和 文科省 昨年4月」

日本では今、原発がどんどん止まっていて、5月にはゼロになる予定であることを表したグラフ。

環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、関西電力の需給見通しの分析を行った。

それによると、原発が全て停止する場合でも、2011年なみの節電を行い、若干の追加対策を行うことで、揚水発電を活用しながら、安定的な電力需給を実現できることがわかった。

 「アンケート」の体裁を取っているが、アンケートの設問を読み、回答することを通じて、調査対象者を「啓蒙」(価値観の押しつけ)することを目的としたもののように感じられる。アンケートに回答しようとしている人に対して影響を及ぼそうとしている意図が感じられる内容となっている。

 このアンケートは、放射線に関して無知な人(単位の意味も知らない人)は広域処理に反対し、「正しく」理解している人は受け入れ、という集計結果が出るよう意図して設計していると思われる。少なくともそのような思い込みを前提として設問が作成されていると考えなければ不自然な内容となっており、第三者的、中立的なアンケートになっていない。

出典:池田こみち「疑惑がふくらむ、災害がれき受入に係る市民意向調査の問題点」

外交や防衛などに絡む国家機密の漏えいに対して厳罰を科す秘密保全法案をめぐり、法整備を提言した有識者会議で実際に配布された文書が改ざんされた上で、「(配布)資料」として首相官邸ホームページ(HP)に掲載されていたことが12日、分かった。

出典:時事ドットコム「官邸HP用に資料改ざん=秘密保全法提言の有識者会議」